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工房アイザワのモノ造りの考えとして、機能と美は、決して切り離すことができないもの。機能的に豊かなものは美しく、形の美しいものは機能的であると考えます。そしてその双方を満たすデザインとは、「機能に不必要な装飾性を削ぐという作業に徹することで生まれる」と思います。燕市は昔から分業制が確立されており、当社でも約200にも及ぶ協力工場にお願いし、ステンレスだけにこだわらず伝統技能を持つ各地の職人とも連携しながら、道具としての調理器具、鍋、ケトルからガジェット(お玉、ターナー類)、カトラリー(ナイフ、スプーン、フォーク類)など、約6000種類の商品を創作・生産し、販売しています。
1986年にはWHITE&BLACKシリーズの内、橡(つるばみ)色のカトラリーがニューヨーク近代美術館の永久保存コレクションに選定されました。橡色とは漆黒に近い灰色で、「和」と洋食器が融合した逸品と評されました。「工房アイザワ」と小さく銘打たれた品々は、全国有名デパートや、専門店など、全国で取り扱って頂いている実績があります。
▼ ターゲット
専門店、雑貨屋
▼ 取扱ブランド
工房アイザワ
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