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神戸発、こだわりのファッション雑貨を展開する美麗。
ほとんどがスーパーデリバリーだけで卸しているオリジナル商品です。
「直接お客様の声を聞きたい」と、2006年6月には直営店舗もオープンしました。 商品に深い愛情を注がれているご担当の小田さんに、商品に対する想いをお聞きしました。
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美麗は2005年6月にスタートした若い会社です。立ち上げのきっかけは?と伺うと、「世の中には沢山の商品が溢れているのに、自分が欲しい商品はなかなか見つからないんです。そんな時に『自分の気に入ったココ』があれば、と思いました。」と仰います。
「美麗(メイリイ)」は中国語で「きれい」「かわいい」という意味。呼びやすくて響きの良い名前を…と考えていた時にこの言葉を見つけ、意味も目指していることそのもの!響きも良く、すぐに社名が決まったそうです。
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「『キレイ』『かわいい』だけじゃないコダワリがある。それでいて機能的で使いやすく、愛情を持って使って頂ける商品を提供したい」という想いをずっと持っていたという小田さん。そんな時、その想いを実現できる出会いがあったと言います。
「中国で、たまたま美麗とほぼ同時期に独立した、若い夫婦が運営するアクセサリー屋さんと出会いました。通常、中国で生産してもらうには、ある程度ロットがまとまっている必要がありますが、彼らは『自分達の作った商品が、日本で紹介されるなんて嬉しい』と、超小ロットでの発注にも嫌な顔せずに作ってくれました。」
そこからの縁が広がり、今ではバッグや靴も生産できるようになったそうです。
「初めは無理だと思っていたバッグも、アクセサリー屋さんから小ロットで作ってくれる方をご紹介頂きました。その方達のお陰で、2006年夏からは、私が愛用している、使い易く、軽い斜め掛けバッグを改良してご紹介できる予定です。皆さんの愛用のバッグになってくれたら嬉しいです!(2006年6月現在)」
「またこの春には、以前勤めていた靴の会社での経験を活かし、初めてオリジナルの靴お花付きウッドソールミュール、おひさまトングーもご紹介しました。これからも『お気に入りの一足』をご紹介できればと思います。」
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お客様や商品へのコダワリが感じられるエピソードとして、最後にこんな話をしてくれました。
「もう何年も前に、務めていた靴の会社に、卸した小売店様から商品を購入したお客様からお問い合わせがあり『以前買った靴が履きやすくて気に入ってるから、同じ商品をもう一足欲しい』と言われました。同じ靴が売っていないか何軒も探して歩き、それでも見つからなかったので直接電話をかけたそうです。今の世の中、沢山のモノが余っているのに、とても感激しました。美麗でも、そんな商品を作っていきたいなと思います。」
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「直接お客様の声を聞いて、商品作りに活かしたい」と、2006年6月2日には、神戸に直営店舗もオープンしました。お近くの方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
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美麗の商品は、ほとんどがスーパーデリバリーと直営店舗でだけ販売するオリジナル商品。 「まだまだ成長段階、一段ずつ階段を上るように、成長して行きたい。」と仰る小田さんからは、商品やお客様への深い愛情が感じられます。これからの商品展開に期待大、の企業です。
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