

| 機能的かつ手頃な価格帯が魅力的な、インテリア家具を展開する(株)ヒルリード。
スーパーデリバリーご担当である高安さんは、元東急ハンズのインテリア売場、バイヤーとあって商品知識にも長けており、店頭と同じ目線を持ち合わせた、小売店にとって頼れるご担当者様です。
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ヒルリードの社員は全部で10名。高安さんをはじめ、社員には小売店出身者が多く、メーカー的目線と小売店的目線の双方から企画を出してモノ作りを進めている。商品説明も丁寧で分かりやすく、価格帯も購入しやすい。スーパーデリバリーには2005年4月から出展頂いておりますが、既にインテリア部門の中でも人気の企業に成長しています。
「当社は企画の段階で、かなり機能面にもこだわった商品が多いのですが、通常、中国で生産しているメーカーさんなんかだと、企画と全く違った商品に出来上がってしまうという経験をよくお持ちだと思います。うちの場合も中国の協力工場で生産を行っていますが、取引も長いので信頼関係もあり、無理なお願いも聞いてもらえているんです。それなのでフットワークも軽く、初めにイメージした通りの商品が出来上がってくるんですよ。
店頭では何かしらの特徴がないと、なかなか目を惹きませんので、デザインや機能面での工夫は特に意識しています。」
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ヒルリードには、ロングセールスを続けるアイテムが数多く存在する。中でも代表的なアイテムといえば、『ウェーブチェア』。発売から数年経った今でも、一番の売れ筋アイテムとして同社をリードしています。
実際に座ってみると分かりますが、座椅子とは思えない座り心地で、体へのフィット感がたまりません。とにかくゆったりとした気分になり、贅沢な時間を過ごせます。
「この座椅子は全てが職人の手造りで、意地とこだわりの元に生まれた最高峰の座椅子なんです。人間の座る姿勢に、より無理なくフィットさせる為に、座った時の包み込むような感触を追求した結果、特殊なウレタン加工と、4層構造が生まれたんです。」(写真)
と、高安さんが仰るように特殊な加工の施された帯状のウレタンが快適な通気性と、フワフワした感触を生んでいます。
「これだけ特徴のある商品なので、店頭での販売の際にはPOPをつけて頂ければと思います。やはり、写真だけでは伝わりづらい部分もありますから、できればサンプルを置いて実際に座っていただけるとベストですね。
インターネットでの販売に関しても、やはり機能面をきちんと伝えて頂ければと思います。当社で使用している画像を転載いただいてご説明のページを作っていただければ分かりやすいはずです」
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「これまではどちらかと言うと、ホームセンターや雑貨店で商品をお取扱い頂くことが多かったのですが、現在はスーパーデリバリーを通して、実に様々な業態のお客様に当社の商品を仕入れていただいています。
人が住む空間があれば、そこにお客様はいると思っています。これまでインテリア家具を扱ったことのないお店さんでも、そこにいらっしゃるお客様の中でニーズが眠っているはずです。ぜひ、『自分のお店にはちょっと合わないなぁ』なんて思わずに、いろいろなお店さんにページを見に来て頂きたいですね。」
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「また、在庫リスクの問題から、扱いたいけど扱えない、と言われることが多くあります。
確かに当社のようなインテリア家具の場合、お店としては在庫をしづらいという難点はあります。そこで、当社では受注発注型の取引を歓迎しているんです。」
通常、メーカーや問屋は小売店が受注を受けた後に発注をかけてくることを歓迎しないものです。在庫リスクが全てメーカー負担になってしまうし、1点、2点での発送になると物流コストも膨れ上がってしまうからです。
ただ、小売店の立場からすれば、受注発注で対応してもらえる事ほどありがたいことはない。なぜなら、在庫リスクは0で100%売りきることが出来るからです。
特に家具などは置き場所にも困る商材ですから、この対応は非常に嬉しいですね。
「やはり小売店さんが仕入れやすい体制を作ることが一番ですから。納期に関して、都度きちんとチェックをしていただければ出来るだけのご対応をさせていただいています。
これまでは地方のお店に営業で出かけることは出来ませんでした。スーパーデリバリーを通して、いろいろな地域に当社の商品を置いて頂けるお店が増えるのは、本当にありがたいことです。」
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ヒルリードの商品には、一貫して「リラックス」という言葉があてはまる。置き換えれば『真心』とでも呼べるような商品たち。
「あくまで『住』という部分にこだわりたいんです。毎日生活をする空間に、ほんの少しの工夫で快適さを運べる。誰だってやっぱりホッとしたいじゃないですか。そういった商品を提供し続けられればお客様はまた当社を使ってくれると思うんです。」
人がいる所には、必ず住空間があります。昨今ではロハス(LOHAS)というライフスタイルが流行っているように、ヒルリードのアイテムにもそのような精神を感じます。
これからも生活の中に溶け込むようなアイテムを多く展開する予定だそうです。インテリア家具を取り扱ったことのないお店も、一度試してみてはいかがでしょうか。
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