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「ありそうでなかなか無い」がキーワードのアイデア雑貨という、ある種「スキマ商品」を取り扱いながら、顧客満足度重視のきめ細かいサービスで2005年10月のご出展以来快進撃を続けるアイメディア。
アイメディアという社名は「アイデア」と「メディア」を組み合わせた言葉で、2つの言葉をつなぐ『メ』には、先取りする『目』、『新しい視点』といった意味を込めているんだそう。
今回は、そんなアイメディアで、『しんしん』の愛称でお馴染みの垣井店長に突撃インタビューを試みました!
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■■アイメディアと言ったらアイデア雑貨の催事でNo1企業という印象が強いのですが、御社では定番品などのお取扱いもあるのですか?■■
「本当に一部、定番商品もホームセンターや量販店向けにお取り扱いしているのですが、やっぱり当社の強みはアイデア雑貨ですね。
今扱っている総アイテム数は1000を越えていて、新商品も年間におよそ300品番は開発されていますが、そのほとんどがアイデア雑貨です。」
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■■なぜ、それほどアイデア雑貨にこだわったんですか?■■
「どこでも売っている商品だったら、当社じゃなくても良いですからね。
もともと生活雑貨は、中小メーカーの手で開発されることが多いから、テレビなどで宣伝されることも少ないし、一般の人々の目に触れる機会って思っているよりも案外少ないんですよ。
でも、そういった商品の中から機能の優れたものを発掘、あるいは独自で開発してご紹介していくことが当社の使命だと思っています。
既存のお客様からは、『こんな商品探していたんだけど、なかなか見つからなかったんだよ!』と言っていただけるんですが、それはとても嬉しい言葉ですね。
言ってみれば、【スキマ商品】とも呼べるんですが、つまりは他にはあまり売っていない、独自性のある商品を展開できるということが、オリジナル性を出したいお店さんからご支持を頂いている理由だと捉えています。」 |
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■■なるほど。これまでは小売店さんとのお取引はほとんどなかったわけですよね?SDに出展してそれが可能になったわけですが、小売店さんとのお取引は強化していく予定なのでしょうか?■■
「もちろんです!これまでも全国の小売店さんとお取引をしたい気持ちはすごく強かったんです。でも、営業の人数は限られていますから、全国を定期的に回って細かくフォローするなんて到底出来ないというのは大きな悩みでした。
ただ、SDを使うことによってその悩みが解決されました。今、当社に閲覧の申請をして頂いている小売店さんの中には、今まで回ることの出来なかった地域の店舗や、魅力的なお店さんが沢山いらっしゃいます。
そういったお店さんに当社の商品を扱って頂けるのは本当にありがたいことですから、積極的に握手をしていきたいし、お店の売上アップにつなげていく自信もあります。当然、会社として思いっきり力を入れていますよ!
お客様にもインターネットの取引だからサービスが悪い、なんて思われないように、新商品やサービス品の案内は、どこよりも一番早くお伝えしますし、細かいフォローも行って行きます。」
実際に同社はご出展以来、積極的な運営で小売店からの高い支持を獲得しています。商品も毎月数十アイテム追加され、ページを訪れる度にいつも鮮度の高い旬な商品が並んでいるのが印象的です。
また、小売店の相談に気さくに応じる垣井店長のキャラクターも人気のようです。
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■■しんしん(垣井店長)のメルマガは、情報満載で読者から非常に好評ですよね。私も毎回楽しみに拝読しています。(笑)■■
「ありがとうございます。(笑) メルマガを書いたのは初めてなので、書くのに時間がかかって大変ですけど、これを楽しみに待っていてくれるお客様がいると思うと、張り切るしかないですよね!
ホームページだけでは、必要な情報をタイムリーに伝えられないことも多いですから、その時期にあった商品のご提案や、売場での展開の仕方、既存店での傾向など、とにかく『店頭で役に立つ情報』を意識して書いています。あとはその時に思ったつぶやきとか・・・(笑)
商品の良し悪しももちろん大事なんですけど、店頭での売り方やタイミングも同じ位、すごく大事じゃないですか?冬にUV商品売っても売れないわけですからね。シーズンに合わせた商材をタイムリーにご紹介していかないと、店頭では命取りですから。メルマガには鮮度の高い情報をなるべく分かりやすく書くようにしています。
インターネットだからって、売りっぱなしではなく、仕入れて頂いた商品がちゃんと売れてくれるように、フォローもきちんとしていきますよ!」
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■■それにしても、毎年300を超える商品を作り出していくのは本当に大変なことですよね。ご苦労も多いんじゃないですか?■■
「はい、もう開発は本当に大変ですよ。実は僕も、元々は商品開発部にいたんですけど、『絶対売れる!』と思って発売したものが、全く売れないっていうこともありましたからね。あれはへこみましたね。(笑)
ただ、そういうものって、やっぱり開発者のエゴっていうか何ていうか、そういうものが入ってしまっているんです。でも、作りたいものと、実際に市場で受け入れられるものっていうのは別の問題ですから。
だから当社では、全ての商品を、使い手の気持ちが分かる女性社員と社外のモニターさんに使用してもらって、実際の消費者としての意見をフィードバックさせながら最終的に作りこんでいく仕組みを取っています。なので、商品には女性の意見が沢山取り入れられているんですよ。」
アイデア雑貨に求められることは、使う予定もないような突拍子もない機能ではありません。普段の生活の中で、「かゆいところに手が届く」、そんな便利が一番だと思います。アイメディアの商品には、生活雑貨を使う女性の声がふんだんに盛り込まれているのが特徴だと言えます。
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■■最後に、今後のSDでの展望があればお聞かせいただけますか?■■
「うーん、変わったことは考えていないです。とにかく、常に旬な商品を一番早く提案することを基本としてやっていきます。その時期にあった商品をきちんと届けることで、店頭をにぎわせてもらえたら嬉しいですね。
将来的には発売前の商品の予約販売も行っていきたいですし、元々企画が得意な会社ですから、お店の声を集めて、SDでしか仕入れることが出来ないオリジナル商品の開発も出来ると思います。そうやってお客様にとってメリットがあることをどんどん強化していきたいと考えています。」
アイメディアは、これからも「あったらいいな!」「便利だな!」そんなアイデアに富んだ生活雑貨を送り出してくれるはずです。
毎月新商品が追加されていますので、ぜひ定期的にページを見に行ってみてください。きっと「こんなの探してたんだよ」って商品に出会えます。
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