ひと通りのリサーチが完了したら、リサーチ結果と顧客ターゲット(ターゲットプロファイリングとイメージコラージュ)を基に、【ポジショニングマップ】に自分のショップと競合店をプロットしていきます。
顧客ターゲットから見た自分のショップの位置付けを明確にしていくわけですね。
顧客ターゲットに訴求していくためには、競合店と比較して何らかの独自性が必要です。
さもなければ競合店との間で、果てしない消耗戦を強いられる可能性も高い、
ですから、ポジショニングマップの作成は、顧客ターゲットにから見て、自分のショップのとてもわかりやすい独自性、いわゆるUSP(ユニークセールスプロポジション)を見つける大きな助けとなります。
USPが明確でなければ、ターゲットにどのようにして訴求していくかを考えることができません。
逆にいえば、USPが決まれば、ターゲットへの訴求方法もおのずと決まってきますので、この作業はとても重要な作業となります。