「4月8日」は、「和」と「洋」のいずれのイベントを?
今年の「4月8日」は、「花祭り」と「復活祭…イースター」が一緒の日です。…というのは「復活祭」は、元はキリストの復活を祝う日ですが、春分を過ぎた最初の「満月」後の第1日曜日をその日にするために、年ごとに日付が変わるからです。
一方「花祭り」は、仏教の開祖である「お釈迦様の誕生日」。
その日各地の寺では、境内に美しい花々を飾った「花御堂」が設けられます。
お参りに訪れた人々は、水盤に安置された釈迦の誕生仏像に、甘茶を3回注いで拝みます。
さて、皆さまのお店は、「和」と「洋」、いずれの行事に便乗されますか?
ごらんの写真(2枚)は、復活祭(イースター)にちなんだキャンペーンに便乗し、店内に置いた「オブジェ」と「フラワーアレンジメント」の実例です。
是非、お試しを…! |

|
イースターリリーとリネンクロスとを、
アレンジメントしたオブジェ。 |
 |
イースターエッグ(ゆで卵にカラフルなペイントをする)は、お客さまへの粗品にも活用できる。 |
復活祭の豆知識
卵は昔から「命の源、多産の象徴」といわれてきた。
イースターエッグはウサギが運んでくると言い伝えられ、この月は聖なる花「イースターリリー」を飾る。
ヨーロッパでは、ウサギはラッキーのシンボルとして愛されている。
|