VPの【作業前の視点】

店舗は、持ち前の「商いセンス」が発揮された入店しやすいゾーニングだった。
「プライスカード」がいずれの商品にもなかったため、おすすめ強化商品の価格だけでも表示することで、さらなる入店(新規客)が期待できる。

店頭の左側には「カジュアルウェア」、右側には「アダルトウェア」というふうに、明確なスタイリング提案がされていたが、ボディを「2体構成」に配してストーリー性を持たせると、アイキャッチ度がさらに高まり集客力の向上につながる。

店内の左側ゾーン(アクリル製ボックス棚)が、右側ゾーンに比べてややさびしい感じがした。・・・ボリューム感を出しマグネットゾーンを作ることで、購買心理を刺激できて客単価のアップにつながる。

緑と白を基調とした「内装・外装」は、「ホッ」として落ち着く効果を発揮していた。緑の小鉢(観葉植物)を効果的に配置することで、店奥までお客さまを誘導しやすくなる。