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グレンフィールド株式会社 |
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【商品特徴】
●京都染め職人が実現させた技法で、幅広い世代にご愛用いただけるハンチングを誕生させました。 【京都熟練職人のこだわり】 ●素材のこだわり 藍渋染めを施したコットンを使用。 抜群の存在感を放つ藍色は、見た目のインパクトや気品漂う美しさだけではなく、落ち着いた雰囲気も醸し出してくれます。 サイドと後部アジャスターには牛革を採用。藍渋染めの豊かな風合いの中に、高級感を演出しました。 牛革は敢えて同色系統の紺色に染色。藍と紺の相性は非常に良く、個性的でお洒落な帽子に仕上がっています。 ●染めのこだわり 藍渋染めとは、藍染めと柿渋染めを組み合わせた染色技法です。 藍染め後、さらに柿渋染めを施すという手間隙をかけ尽くした非常に高度な技術。 藍染めよりも深い味わい、柿渋染めよりも鮮やかな風合いが特長です。 デニム生地の色が薄くなって、自分オリジナルの格好良いジーンズに変わっていくのと同じように、愛用していくにしたがって、 太陽の光や空気酸化等の自然の影響を受け、 徐々に藍の色が落ち、柿渋が強調され、より一層深みのある素材へと進化します。 【インディゴについて】 「藍」は古くから使われている天然染料で、主な原料となる植物は国によって異なります。 現在では天然藍は稀で、主に合成藍とも呼ばれるインディゴ染めが一般的です。 インディゴはデニム生地やジーンズ等の染料として日常的に用いられ、美しい藍色を生み出します。 【柿渋について】 文字通り渋柿から作られる天然の染料で、青い渋柿を砕いて搾った汁を8年以上発酵熟成して作られます。 主成分のタンニンには、塗布物に防腐や耐水効果を与える性質があり、昔から暮らしの中で様々な用途に使われていました。 安全性や変化していく独特の風合いなどが注目され、 天然染料の一つとして、生地製のバッグや帽子、衣料品に使われるようになりました。 *本商品に使われている柿渋は、化学染料を一切用いず、3年間熟成させたものだけを使用しています。
カタログ価格¥7,600/点
卸単価:会員のみ公開 (会員登録はこちら)
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