|
|
|
|
![]() |
グレンフィールド株式会社 |
|
|
この商品は画像転載が禁止されています
【商品特徴】
■京都の職人が素材から機能的デザインに至るまでとことんこだわってプロデュースした本格的仕様。 特に下記の2項目が職人の底力を感じさせます。 (1)TECHNIQUE(技法)=藍渋染め 藍染めと柿渋染めを組み合わせた染色技法。 藍染め後、さらに柿渋染めを施すという手間隙をかけ尽くした非常に高度な技術。 藍染めよりも深い味わい、柿渋染めよりも鮮やかな風合いを演出。その効果は時間が経つに従ってさらに増していきます。 デニム生地の色が薄くなって、自分オリジナルの格好良いジーンズに変わっていくのと同じように、 愛用していくうちに、藍の色が落ち、柿渋が強調され、より一層深みのある素材へと進化していきます。 (2)CAPACITY(収納力)=コンパクトなサイズで最大限の収納力を発揮 大小計8個のポケットを装備。携帯電話や財布などの貴重品から、文庫本、カメラなどの愛用品もまとめて収納可能。 必需品を備えて小さなバッグで軽快に出掛けたい時、つまり日常的に重宝する逸品です。 正面ベルトのモダンデザインと、裏地に隠された青海波(江戸小紋)の伝統様式の組み合わせも見所の1つ。 京都職人のこだわりと遊び心が垣間見える演出です。 【インディゴについて】 「藍」は古くから使われている天然染料で、主な原料となる植物は国によって異なります。 現在では天然藍は稀で、主に合成藍とも呼ばれるインディゴ染めが一般的です。 インディゴはデニム生地やジーンズ等の染料として日常的に用いられ、美しい藍色を生み出します。 【柿渋について】 文字通り渋柿から作られる天然の染料で、青い渋柿を砕いて搾った汁を8年以上発酵熟成して作られます。 主成分のタンニンには、塗布物に防腐や耐水効果を与える性質があり、暮らしの中で様々な用途に使われていました。 安全性や変化していく独特の風合いなどが注目され、 天然染料の一つとして、生地製のバッグや帽子、衣料品に使われるようになりました。 *本商品に使われている柿渋は、化学染料を一切用いず、3年間熟成させたものだけを使用しています。
カタログ価格¥12,000/点
卸単価:会員のみ公開 (会員登録はこちら)
この商品は画像転載が禁止されています
|