|
|
|
|
![]() |
グレンフィールド株式会社 |
|
|
この商品は画像転載が禁止されています
グースのリアルエッグシェルにスワロフスキークリスタルで精緻な細工を施し、魅惑的な音色を奏でるオルゴールを配したジュエリーボックスです。卵が持つ独特のフォルムと温かみを感じる質感、素材が持つ自然の輝きを存分に活かし、一つ一つ手作業で丁寧に仕上げました。 <至高の芸術品エッグシェルオルゴールボックスの魅力>
●本物のグースの卵を使った稀少なボックス部分。フルオープンのボックスはピアスやリングを小分けして入れることができます。
●贅沢にちりばめられたスワロフスキークリスタル。一つ一つが手作業によって丁寧に施されています。
●台座には有名な「エリーゼのために」を奏でるオルゴール。
●その輝きと完成度の高さはジュエリーボックスとしてだけでなく、インテリアオーナメントとしても優れたデザインを誇ります。
卵は「新しい生命の誕生と再生」、「幸せ」や「希望」のシンボル、「友情の証」として古くから最高の贈り物とされてきました。永遠の命や子孫繁栄を願いながら卵の殻に装飾を施すエッグシェルアート。
心をこめて作り上げた卵を大切な人に贈りあうという習慣は宗教的な枠を越えて人類の歴史と共に世界中で親しまれてきました。よく知られているように、キリスト教の復活祭(イースター)では、様々な装飾を施した色鮮やかなイースターエッグが交換され、特にロシアでは、数ある宗教行事の中でもこの復活祭が一番重要な行事として考えられています。
このジュエリーボックスは、エッグシェルアートでもその芸術性で頂点に君臨するインペリアルエッグのデザイン、技術、そして何より芸術を極めようという情熱にインスパイアされ誕生しました。宝飾技術を駆使し職人が1つ1つ手作業でカッティングや装飾を施したジュエリーボックスは世界中のコレクターの心をつかんでやみません。
エッグシェルアートとは
エッグシェルアートの歴史は古く、またその芸術性はあらゆる芸術の中でも最高峰とされています。特に有名なものは、1885年、富と力の頂点を極めたロシア王室の時の皇帝アレクサンドル3世が妻へのプレゼントとして贈ったインペリアルエッグで、この制作を任されたのがサンクトペテルブルグの天才宝飾職人ファベルジェでした。ロマノフ王朝の富の象徴であったインペリアルエッグ。その類まれなる美しさ、稀少性から、ロシアの秘宝と謳われたエッグシェルアートの最もたるスタイルが、ファベルジェによって築き上げられました。
カタログ価格¥9,000/点
卸単価:会員のみ公開 (会員登録はこちら)
この商品は画像転載が禁止されています
|
||||||||||||||||||||