境界・同意・尊重のはなし ぼくとわたしの境界線 〜バウンダリーってなに?〜 商品ページ|卸・仕入れサイト【スーパーデリバリー】
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「いやだ」って言ってもいい。でも、相手の「いやだ」も大切にしよう。 友だちにさわられて、ちょっといやだった。 本当は貸したくないのに、「貸して」と言われた。 「NO」と言ったら、きらわれちゃうかな……。 日常の中にある「なんだかイヤ」「ちょっと困った」という気持ち。 そこには、自分の心とからだを守る「バウンダリー(境界線)」が関係しているかもしれません。 バウンダリーは、目には見えないけれど、だれもが持っている大切な「安心の線」。 本書では、からだ、場所、気持ち、情報・プライバシー、持ち物、時間など、子どもたちの身近な場面を通して、「自分と相手との境界線」についてやさしく伝えます。 大切なのは、自分のバウンダリーを守ることだけではありません。 「○○してもいい?」と相手にたずねること。 相手から、はっきりとした「いいよ」がもらえなければ、やめること。 自分の気持ちと同じように、相手の気持ちも大切にする——。 そこから、「同意」や「尊重」、そしてお互いが安心できる「対等な関係」について考えていきます。 小児科医・児童精神科医による監修・解説付き。 【著者からのコメント】 スマホやSNSを通じて、いつでも誰かとつながることができる時代。 便利になった一方で、相手との距離が見えにくくなり、「どこまで聞いていい?」「この写真を送っていい?」「返事をしないと嫌われる?」など、子どもたちを取り巻く人間関係は、大きく変わっています。 だからこそ、子どもたちに伝えたいのが、「バウンダリー(境界線)」という考え方です。 自分が感じた「うれしい」「いやだ」「なんとなくおかしい」を大切にすること。 自分とは違う相手の気持ちにも想像をめぐらせること。 本書は、そのための「正解」を覚える本ではなく、子ども自身が考え、大人と話し合うための絵本です。 「あなたはどう思った?」 「こんなとき、どうしたい?」 読み終わったあと、ぜひそんな会話をしてみてください。 この一冊が、家庭や学校で“自分と人との心地よい距離”について、話し始めるきっかけになることを願っています。 ■対象年齢:6歳くらいの読み聞かせ〜 著者について 作:ささきまほ 三重県出身。看護師・思春期保健相談士。 2児の母。 アロマインストラクター。香育アロマの教室「花かぐら」主催。 看護師として病院や高校保健室、保育園勤務を経験。 著書に『わたしのバトン』(みらいパブリッシング) |
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内訳 (メーカー品番) |
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境界・同意・尊重のはなし ぼくとわたしの境界線 〜バウンダリーってなに?〜
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1点 |
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¥1,400 / 1点
1セット (1点) |
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登録日:2026/10/6
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「いやだ」って言ってもいい。でも、相手の「いやだ」も大切にしよう。 友だちにさわられて、ちょっといやだった。 本当は貸したくないのに、「貸して」と言われた。 「NO」と言ったら、きらわれちゃうかな……。 日常の中にある「なんだかイヤ」「ちょっと困った」という気持ち。 そこには、自分の心とからだを守る「バウンダリー(境界線)」が関係しているかもしれません。 バウンダリーは、目には見えないけれど、だれもが持っている大切な「安心の線」。 本書では、からだ、場所、気持ち、情報・プライバシー、持ち物、時間など、子どもたちの身近な場面を通して、「自分と相手との境界線」についてやさしく伝えます。 大切なのは、自分のバウンダリーを守ることだけではありません。 「○○してもいい?」と相手にたずねること。 相手から、はっきりとした「いいよ」がもらえなければ、やめること。 自分の気持ちと同じように、相手の気持ちも大切にする——。 そこから、「同意」や「尊重」、そしてお互いが安心できる「対等な関係」について考えていきます。 小児科医・児童精神科医による監修・解説付き。 【著者からのコメント】 スマホやSNSを通じて、いつでも誰かとつながることができる時代。 便利になった一方で、相手との距離が見えにくくなり、「どこまで聞いていい?」「この写真を送っていい?」「返事をしないと嫌われる?」など、子どもたちを取り巻く人間関係は、大きく変わっています。 だからこそ、子どもたちに伝えたいのが、「バウンダリー(境界線)」という考え方です。 自分が感じた「うれしい」「いやだ」「なんとなくおかしい」を大切にすること。 自分とは違う相手の気持ちにも想像をめぐらせること。 本書は、そのための「正解」を覚える本ではなく、子ども自身が考え、大人と話し合うための絵本です。 「あなたはどう思った?」 「こんなとき、どうしたい?」 読み終わったあと、ぜひそんな会話をしてみてください。 この一冊が、家庭や学校で“自分と人との心地よい距離”について、話し始めるきっかけになることを願っています。 ■対象年齢:6歳くらいの読み聞かせ〜 著者について 作:ささきまほ 三重県出身。看護師・思春期保健相談士。 2児の母。 アロマインストラクター。香育アロマの教室「花かぐら」主催。 看護師として病院や高校保健室、保育園勤務を経験。 著書に『わたしのバトン』(みらいパブリッシング) |
| A5判 32ページ |
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