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| S1 |
著者:犬飼佳吾
JAN:9784862556523
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1点 |
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¥1,300 / 1点
1セット (1点) |
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登録日:2025/8/1
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人間の思考のクセを知れば、かしこく行動できる人になれる! 行動経済学は、人間が合理的には行動しないことに着目し、 従来の経済学ではうまく説明できなかったことを、心理学の要素も加えながら人間の行動を観察することでとらえようとする、より実践的な経済学です。 損得についてきちんと考えて、合理的な行動を選択できる力を育みます。 その考え方はさまざま場面で応用することができます。 「」は、家庭内コミュニケーションを推進することを目的とし、 日常生活からの事例を交えるなど、親子が会話をするきっかけとなるテーマを吟味しています。 こどもをこども扱いせずに、対等に話し合える環境を大人がつくることも大切な家庭教育です。 行動経済学とは人が社会生活を送るうえで、どのように損得を考えて行動するかを研究する学問。 -------------------------------------------- よりよい選択ができる「選択の達人」になろう! 行動経済学ではおもに2つの考え方にもとづいて選択に関する研究を行います。 ふたつめの考え方は、観察や実験を通じて、 行動経済学をじっくり学ぶと選択の達人へと近づくことができるでしょう。人はだれしも正しくてよい選択をしたいものです。でも、いろいろな意見を聞いてみたり情報収集をしてみると、どれがよい選択なのかわからなくなってしまうこともあります。そうしたとき、行動経済学の考え方を使うと目の前の情報が整理され、よい選択をするための手かがりを得られるでしょう。 こどもシリーズ |
| A5判/128ページ |
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商品ジャンル
人間の思考のクセを知れば、かしこく行動できる人になれる!
行動経済学は、人間が合理的には行動しないことに着目し、
従来の経済学ではうまく説明できなかったことを、心理学の要素も加えながら人間の行動を観察することでとらえようとする、より実践的な経済学です。
損得についてきちんと考えて、合理的な行動を選択できる力を育みます。
その考え方はさまざま場面で応用することができます。
「」は、家庭内コミュニケーションを推進することを目的とし、
日常生活からの事例を交えるなど、親子が会話をするきっかけとなるテーマを吟味しています。
こどもをこども扱いせずに、対等に話し合える環境を大人がつくることも大切な家庭教育です。
行動経済学とは人が社会生活を送るうえで、どのように損得を考えて行動するかを研究する学問。
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よりよい選択ができる「選択の達人」になろう!
行動経済学ではおもに2つの考え方にもとづいて選択に関する研究を行います。
ひとつめの考え方は、正しい選択とは何かを考えることです。
どんな人であっても間違いのない正しい選択をしたいと望むでしょう。
行動経済学では、合理的な人間であればどういった選択をするかという経済学的な考え方を
もとに正しい選択とは何かを考えます。
ふたつめの考え方は、観察や実験を通じて、
人がどんな選択をするのかを調べることです。私たちは、いつも正しい選択ができるわけではありません。誘惑に負け てしまったり、適当に考えて選択してしまうこともしばしば あります。このように、私たち人間が持っている選択のクセにはどういった特徴があるのかを調べることも行動経済学の研究のテーマです。
行動経済学をじっくり学ぶと選択の達人へと近づくことができるでしょう。人はだれしも正しくてよい選択をしたいものです。でも、いろいろな意見を聞いてみたり情報収集をしてみると、どれがよい選択なのかわからなくなってしまうこともあります。そうしたとき、行動経済学の考え方を使うと目の前の情報が整理され、よい選択をするための手かがりを得られるでしょう。
こどもシリーズ