| 消費者への直送 | × |
|---|---|
| ご購入前の販売 | × |
| 画像転載 | ○ |
| ネット販売 | △(下記参照) |
| 代金引換 | × |
配送について
送料について
| ご購入金額(税抜) | ||
|---|---|---|
| 10,000円(未満) | 10,000円(以上) | |
| 北海道 | 1,000円 | 無料 |
| 本州 | 700円 | 無料 |
| 四国 | 800円 | 無料 |
| 九州 | 1,000円 | 無料 |
| 沖縄 ・離島 | 1,300円 | 無料 |
※配送会社によっては、配送先の住所が離島地域となり、別途送料がかかる場合がございます。
※出荷状況により、送料が変更になる場合がございます。
<送料が別途の地域へ配送をご希望のお客様へ>
出荷時に送料が確定する理由から、送料が「別途」と記載されております。
「別途」の送料は、ご注文時の見込み送料から大きく変わる可能性がございます。
あらかじめご注意いただくとともに、ご不明な場合はご注文の前に必ず出展企業へご連絡いただくようお願いいたします。
決済について
| セット 番号 |
内訳 (メーカー品番) |
数量 |
小売価格
|
卸価格 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| S1 |
著者:僕のマリ
JAN:9784862557407
|
1点 |
参考上代(税抜)
1点 ¥1,600
|
卸価格は会員のみ公開 |
|
登録日:2025/8/1
|
気鋭の文筆家・僕のマリが挑む、 思い出すことのかたわらにはいつも、食べものがあった。 noteの好評連載に書き下ろしを加えて待望の書籍化
|
| 四六判/192ページ |
|
■重要なお知らせ■ 本は再販売価格維持制度で、出版社が販売価格を指定することが法律で認められています。 貴社においても、弊社が指定した上代での販売をお守りいただきますようお願いいたします。 万が一、お守りいただけない場合はお取引を中止させていただくこともあります。ご了承くださいませ。 |
このジャンルのほかの商品
商品ジャンル
気鋭の文筆家・僕のマリが挑む、
「食」と「記憶」を繋げる珠玉のエッセイ。
思い出すことのかたわらにはいつも、食べものがあった。
大切な記憶も、ちょっとした記憶も、食むように紡いでいく。
noteの好評連載に書き下ろしを加えて待望の書籍化
全編書き下ろしの「自炊ときどき外食日記」も収録
長い間忘れていたことを突然思い出すと、狂おしい気持ちになる。
頭のなかで突風が吹いたような、満潮の海が荒れるような、
スノードームをひっくり返したような、
そんな風に全身の細胞が泡立つのを感じる。
頭で覚えていないようなことでも、
匂いや音で急に記憶の蓋がこじ開けられることもある。
忘れて、思い出して、また忘れて、そんなふうにあと何十年も
自分の内面と向き合っていくことになるのだ。
(本文より)