| 消費者への直送 | × |
|---|---|
| 仕入れ前の販売 | × |
| 画像転載 | ○ |
| ネット販売 | × |
| 代金引換 | × |
配送について
送料について
| ご購入金額(税抜) | ||
|---|---|---|
| 10,000円(未満) | 10,000円(以上) | |
| 北海道 | 1,000円 | 無料 |
| 本州 | 1,000円 | 無料 |
| 四国 | 1,000円 | 無料 |
| 九州 | 1,000円 | 無料 |
| 沖縄 ・離島 | 1,000円 | 無料 |
※配送会社によっては、配送先の住所が離島地域となり、別途送料がかかる場合がございます。
※出荷状況により、送料が変更になる場合がございます。
<送料が別途の地域へ配送をご希望のお客様へ>
出荷時に送料が確定する理由から、送料が「別途」と記載されております。
「別途」の送料は、ご注文時の見込み送料から大きく変わる可能性がございます。
あらかじめご注意いただくとともに、ご不明な場合はご注文の前に必ず出展企業へご連絡いただくようお願いいたします。
決済について
|
慌ただしい日々の中でも、古くから続いてきた暮らしのリズムと季節を感じる 月と太陽の動きを元にした旧暦(太陰太陽暦)では、月の満ち欠けにつれて日付が変わり、太陽の運行を基準にした二十四節気(にじゅうしせっき)を季節の目安としています。日本では明治以降、太陽暦である新暦に移行しましたが、今でも様々な行事や風習に旧暦が残っています。二十四節気は1年を約15日に分け、それぞれの時期を漢字2文字で表したもの。 「立春」「春分」「夏至」「立秋」「冬至」 など、今でもよく耳にする言葉ではないでしょうか。 二十四節気を3つに分けたものが七十二候(しちじゅうにこう)。こちらは 「桃始笑(ももはじめてさく)」「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」 などのように、3文字や4文字の漢字で表されます。気候という言葉は、この二十四節気の「気」と七十二候の「候」からきています。 この本では、忙しい日々の中でも季節のめぐりを感じ、心がなごむような、「暦のことば」を紹介します。第一章では月の写真を添えながら、 「月の剣」「細愛壮子(ささらえおとこ)」「白月(びゃくげつ)」「片割月」「弧月」「黒月」 など、ひと月の月の満ち欠けにまつわる言葉を紹介します。第二章では、二十四節気、七十二候を、第三章では、月ごとの行事や風習、動植物など、暮らしの中で目にしたり触れたりする物事についてまとめます。たおやかな和風月名や、二十四節気などの基礎知識、暮らしに暦や季節を取り入れるためのアイデアも掲載しています。 気候変動などによって近年は自然のリズムが変わりつつあり、季節感を感じづらくなっています。だからこそ、日常の暮らし中で見過ごしてしまいがちな季節の移り変わりを感じ取り、大切にしたいもの。また、季節と時期は徐々に移り変わっても、月の満ち欠けは変わりません。古来、人が感じてきた季節感や情緒と一番つながっているのが月です。仕事や家事、育児に忙しい時間のなかでも、ふとした時に月の満ち欠けや季節の移ろいに気づくと、ふっと心がやわらぎ、気持ちを新たにすることができます。多彩で美しい「暦のことば」を知ることで、身の回りの自然やめぐりくる季節に触れる一冊です。 〈著者〉 山下 景子(ヤマシタ ケイコ) 兵庫県神戸市生まれ。武庫川女子短期大学国文科卒業後、作詞家を目指し、「北海道・北賛歌コンクール」「愛知・名古屋マイソング」で最優秀曲など、数々の賞を受賞する。初めての著書『美人の日本語』(幻冬舎)は26万部を超えるベストセラーに。他に『花の日本語』(幻冬舎)、『しあわせの言の葉』(宝島社)、『大切な人に使いたい美しい日本語』(大和書房)、『手紙にそえる季節の言葉365日』(朝日新聞出版)などがある。
|
| セット 番号 |
内訳 (メーカー品番) |
数量 |
小売価格
|
卸価格 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| S1 |
山下 景子 (著)
(175410)
JAN:9784798175416
|
1点 |
メーカー希望小売価格(税抜)
¥1,900 / 1点
1セット (1点) |
卸価格は会員のみ公開 |
|
登録日:2025/12/12
|
慌ただしい日々の中でも、古くから続いてきた暮らしのリズムと季節を感じる 月と太陽の動きを元にした旧暦(太陰太陽暦)では、月の満ち欠けにつれて日付が変わり、太陽の運行を基準にした二十四節気(にじゅうしせっき)を季節の目安としています。日本では明治以降、太陽暦である新暦に移行しましたが、今でも様々な行事や風習に旧暦が残っています。二十四節気は1年を約15日に分け、それぞれの時期を漢字2文字で表したもの。 「立春」「春分」「夏至」「立秋」「冬至」 など、今でもよく耳にする言葉ではないでしょうか。 二十四節気を3つに分けたものが七十二候(しちじゅうにこう)。こちらは 「桃始笑(ももはじめてさく)」「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」 などのように、3文字や4文字の漢字で表されます。気候という言葉は、この二十四節気の「気」と七十二候の「候」からきています。 この本では、忙しい日々の中でも季節のめぐりを感じ、心がなごむような、「暦のことば」を紹介します。第一章では月の写真を添えながら、 「月の剣」「細愛壮子(ささらえおとこ)」「白月(びゃくげつ)」「片割月」「弧月」「黒月」 など、ひと月の月の満ち欠けにまつわる言葉を紹介します。第二章では、二十四節気、七十二候を、第三章では、月ごとの行事や風習、動植物など、暮らしの中で目にしたり触れたりする物事についてまとめます。たおやかな和風月名や、二十四節気などの基礎知識、暮らしに暦や季節を取り入れるためのアイデアも掲載しています。 気候変動などによって近年は自然のリズムが変わりつつあり、季節感を感じづらくなっています。だからこそ、日常の暮らし中で見過ごしてしまいがちな季節の移り変わりを感じ取り、大切にしたいもの。また、季節と時期は徐々に移り変わっても、月の満ち欠けは変わりません。古来、人が感じてきた季節感や情緒と一番つながっているのが月です。仕事や家事、育児に忙しい時間のなかでも、ふとした時に月の満ち欠けや季節の移ろいに気づくと、ふっと心がやわらぎ、気持ちを新たにすることができます。多彩で美しい「暦のことば」を知ることで、身の回りの自然やめぐりくる季節に触れる一冊です。 〈著者〉 山下 景子(ヤマシタ ケイコ) 兵庫県神戸市生まれ。武庫川女子短期大学国文科卒業後、作詞家を目指し、「北海道・北賛歌コンクール」「愛知・名古屋マイソング」で最優秀曲など、数々の賞を受賞する。初めての著書『美人の日本語』(幻冬舎)は26万部を超えるベストセラーに。他に『花の日本語』(幻冬舎)、『しあわせの言の葉』(宝島社)、『大切な人に使いたい美しい日本語』(大和書房)、『手紙にそえる季節の言葉365日』(朝日新聞出版)などがある。
|
| 判型:A5変 ページ数:200 |
| こちらの商品(書籍)は再販売価格維持制度の対象商品です。 メーカー(出版社)が販売価格を指定することが法律で認められております。 貴社においても、弊社が指定した上代での販売をお守りいただきますようお願いいたします。 万が一、お守りいただけない場合はお取引を中止させていただくこともございます。 恐れ入りますが、ご理解とご了承のほど、何卒、宜しくお願い申し上げます。 |
商品ジャンル