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江戸時代までは主に木桶で仕込まれていた醤油造り。 しかし、時代と共に木桶仕込みによる醸造は減少の一途をたどっており、現在では木桶仕込みの醤油は流通量の1%以下にまで落ち込んだと言われております。 丸島醤油では200本以上の木桶を使用しており、夏にはプチプチと発酵する音も聞こえ、春夏秋冬の自然の流れの中で、日々呼吸をするように美味しい醤油が醸されていきます。 木桶表面に見えているフワフしているものは決して汚れではなく、蔵に住み込んでいる乳酸菌や酵母菌たちで、彼らが頑張って働いてくれています。 原料はシンプルに国産大豆・国産小麦・天日塩のみ。 これらの原料を1-2年かけて醸造させていきます。 じっくり時間と手間をかけて作られた木桶醤油を数滴舐めると、口の中にジュワっと旨味が広がり、醤油の良い香りが鼻から抜けていきます。 醤油の種類はこいくち醤油に分類されますので、煮物からお刺身まで、加熱でも非加熱の料理でも使用できる万能タイプです。 飲食店オーナー・料理長の方へ。国内流通量わずか1%、木桶仕込みの醤油です。 丸島醤油 木桶醤油は、香川県小豆島で国産丸大豆・国産小麦・天日塩を木桶に仕込み、約1年かけてじっくり醸造した本格こいくち醤油です。木桶で造る醤油は国内流通量の1%程度。手間も時間もかかりますが、そこには長い間生き残ってきた確かな美味しさがあります。四百年の醤油造りの伝統を持つ小豆島だからこそ実現できる、本物の味わいです。 【味の特徴】 木桶に棲みつく微生物が生み出す、奥深く複雑な旨みとまろやかな風味が特徴です。ステンレスタンクでは出せない、木桶ならではの味わい。夏にはプチプチと発酵する音が聴こえるほど、桶の中で日々呼吸をするように良質な醤油が育まれています。原材料は国産丸大豆・国産小麦・天日塩のみ。煮物からお刺身まで、加熱・非加熱どちらにも使える万能タイプです。素材の味を引き立てながら、料理に一段上の深みを加えます。少量でも存在感があるため、仕上げにひとまわしするだけで料理の印象が変わります。 【希少性がそのまま付加価値になる】 流通量1%の木桶醤油は、メニューやPOPに「木桶仕込み」「小豆島産」「国産原料100%」と添えるだけで他店との差別化につながります。こだわりのあるお客様への強い訴求力を持ち、SNSでのストーリーづくりにも有効です。「どこの醤油を使っていますか?」と聞かれたとき、胸を張って答えられる一本を選んでください。仕入れ先の質がそのままお店のブランドになる時代です。 【コスト管理しやすい360mlサイズ】 使いきりやすい360mlで鮮度を保ちながら運用できます。特別な一皿やコース料理の仕上げなど、ここぞという場面で使い分けることで、コストを抑えつつ料理の格を引き上げられます。普段使いの醤油と木桶醤油を使い分ける、プロならではの運用がおすすめです。開封後も劣化しにくいサイズ感で、最後まで品質を保てます。 【こんな業態・メニューにおすすめ】 お刺身・煮物・焼き物の仕上げ・特製タレ・コース料理のアクセント・卵かけごはんの専用醤油・鯛茶漬け・冷奴の仕上げなど、素材を活かすメニューで真価を発揮します。和食・割烹・寿司・居酒屋・創作料理など、ワンランク上を目指す厨房にぜひ一本。まずは360mlでお試しください。 |
| セット 番号 |
内訳 (メーカー品番) |
数量 |
小売価格
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卸価格 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| S1 |
丸島醤油 木桶醤油 360ml
(-)
JAN:4978326011016
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12点 |
参考上代
オープンプライス
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卸価格は会員のみ公開 |
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登録日:2026/2/4
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江戸時代までは主に木桶で仕込まれていた醤油造り。 しかし、時代と共に木桶仕込みによる醸造は減少の一途をたどっており、現在では木桶仕込みの醤油は流通量の1%以下にまで落ち込んだと言われております。 丸島醤油では200本以上の木桶を使用しており、夏にはプチプチと発酵する音も聞こえ、春夏秋冬の自然の流れの中で、日々呼吸をするように美味しい醤油が醸されていきます。 木桶表面に見えているフワフしているものは決して汚れではなく、蔵に住み込んでいる乳酸菌や酵母菌たちで、彼らが頑張って働いてくれています。 原料はシンプルに国産大豆・国産小麦・天日塩のみ。 これらの原料を1-2年かけて醸造させていきます。 じっくり時間と手間をかけて作られた木桶醤油を数滴舐めると、口の中にジュワっと旨味が広がり、醤油の良い香りが鼻から抜けていきます。 醤油の種類はこいくち醤油に分類されますので、煮物からお刺身まで、加熱でも非加熱の料理でも使用できる万能タイプです。
飲食店オーナー・料理長の方へ。国内流通量わずか1%、木桶仕込みの醤油です。 丸島醤油 木桶醤油は、香川県小豆島で国産丸大豆・国産小麦・天日塩を木桶に仕込み、約1年かけてじっくり醸造した本格こいくち醤油です。木桶で造る醤油は国内流通量の1%程度。手間も時間もかかりますが、そこには長い間生き残ってきた確かな美味しさがあります。四百年の醤油造りの伝統を持つ小豆島だからこそ実現できる、本物の味わいです。 【味の特徴】 木桶に棲みつく微生物が生み出す、奥深く複雑な旨みとまろやかな風味が特徴です。ステンレスタンクでは出せない、木桶ならではの味わい。夏にはプチプチと発酵する音が聴こえるほど、桶の中で日々呼吸をするように良質な醤油が育まれています。原材料は国産丸大豆・国産小麦・天日塩のみ。煮物からお刺身まで、加熱・非加熱どちらにも使える万能タイプです。素材の味を引き立てながら、料理に一段上の深みを加えます。少量でも存在感があるため、仕上げにひとまわしするだけで料理の印象が変わります。 【希少性がそのまま付加価値になる】 流通量1%の木桶醤油は、メニューやPOPに「木桶仕込み」「小豆島産」「国産原料100%」と添えるだけで他店との差別化につながります。こだわりのあるお客様への強い訴求力を持ち、SNSでのストーリーづくりにも有効です。「どこの醤油を使っていますか?」と聞かれたとき、胸を張って答えられる一本を選んでください。仕入れ先の質がそのままお店のブランドになる時代です。 【コスト管理しやすい360mlサイズ】 使いきりやすい360mlで鮮度を保ちながら運用できます。特別な一皿やコース料理の仕上げなど、ここぞという場面で使い分けることで、コストを抑えつつ料理の格を引き上げられます。普段使いの醤油と木桶醤油を使い分ける、プロならではの運用がおすすめです。開封後も劣化しにくいサイズ感で、最後まで品質を保てます。 【こんな業態・メニューにおすすめ】 お刺身・煮物・焼き物の仕上げ・特製タレ・コース料理のアクセント・卵かけごはんの専用醤油・鯛茶漬け・冷奴の仕上げなど、素材を活かすメニューで真価を発揮します。和食・割烹・寿司・居酒屋・創作料理など、ワンランク上を目指す厨房にぜひ一本。まずは360mlでお試しください。 |
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