| 消費者への直送 | × |
|---|---|
| 仕入れ前の販売 | × |
| 画像転載 |
△ (購入した商品のみ転載可) |
| ネット販売 | ○ |
| 代金引換 | × |
配送について
送料について
| ご購入金額(税抜) | ||
|---|---|---|
| 10,000円(未満) | 10,000円(以上) | |
| 全国 | 500円 | 無料 |
| 沖縄 ・離島 | 500円 | 無料 |
※配送会社によっては、配送先の住所が離島地域となり、別途送料がかかる場合がございます。
※出荷状況により、送料が変更になる場合がございます。
<送料が別途の地域へ配送をご希望のお客様へ>
出荷時に送料が確定する理由から、送料が「別途」と記載されております。
「別途」の送料は、ご注文時の見込み送料から大きく変わる可能性がございます。
あらかじめご注意いただくとともに、ご不明な場合はご注文の前に必ず出展企業へご連絡いただくようお願いいたします。
決済について
| セット 番号 |
内訳 (メーカー品番) |
数量 |
小売価格
|
卸価格 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| S1 |
60年代アメリカ映画100
(9784875863748)
|
1点 |
メーカー希望小売価格(税抜)
¥2,800 / 1点
1セット (1点) |
卸価格は会員のみ公開 |
|
登録日:2026/6/3
|
1960年〜1969年。「ニューシネマ」がすべてではない。豊穣なる世界を見よ!!
「60年代アメリカ映画」と聞いて、 人々の記憶に何が呼び起こされるのだろうか。 時代の幕開けとともにアメリカは、若き大統領J.F.ケネディを迎え、公民権運動、ベトナム戦争を通過して混沌の季節に入った。一方50年代から引き続く表現の革新は、次第に政治性を色濃くしつつカウンタカルチャーとして結実、変革の波は燃え上がった。 やがてアメリカ映画も変革の時代を迎える。ハリウッドの外から、アンダーグラウンド作家やテレビ出身のインディペンデント作家たちが表現の枠を拡張、B級映画がより猥雑な視野で若者の人気を獲得。没落寸前だったハリウッドにも影響が及び、世間をあっと言わせたのは67年。『俺たちに明日はない』と『卒業』の登場によってだった。 しかし、ニューシネマ以前を含めた60年代をあらためて俯瞰したとき、黄金時代を知るベテラン、中堅、そして独立独歩の異端児たちが入り乱れた多様性のなかに、加熱した過渡期的諸相が見て取れるのである。 とかく見過ごされがちな前半期を含めた10年として見つめ直し、60年代を10のコラムとカタログ100で検証します。 ※シリーズ前作同様、付録「60年代クロニクル」つき。 【コラム・インタビュー・対談一覧】 生井英考「60年代アメリカ社会総論」 粉川哲夫「60年代アメリカ映画のメディア的側面」 川本三郎「ケネディの登場によってアメリカ映画が変わりはじめた」 大久保賢一「オルタナティヴなアメリカ映画の誕生」 高崎俊夫「60年代映画とジャズをめぐる私的断章」 原田眞人「FKLPと60年代アメリカ映画監督再考」 芝山幹郎「アンチ・アカデミーの視点から見る60年代アメリカ映画の様相/アメリカンB級スピリットの侵攻」 柏原寛司「60年代、個性派男性スターたちの光芒」 上島春彦「プロダクション・コードの消滅」 大森さわこ「アメリカ映画を揺さぶったコーマン・スクールの不良たち」 小野耕世×髙平哲郎「時代の揺らぎを映す60年代アメリカ映画の愉楽」 |
| 判型 : A5判 並製 頁数 : 352頁 ISBN : 978-4-87586-374-8 C0074 |
|
■重要なお知らせ 本は再販売価格維持制度で、出版社が販売価格を指定することが法律で認められています。 貴社においても、弊社が指定した上代での販売をお守りいただきますようお願いいたします。 万が一、お守りいただけない場合はお取引を中止させていただきます。予めご了承ください。 ■予約販売商品のご発送について 予約販売商品をその他の書籍とあわせてご発注頂いた場合、基本的にすべてまとめて保留対応とさせて頂き、予約商品が再入庫後にまとめて発送致します。 ※先にその他書籍のみご発送希望の場合は、メッセージでお問い合わせください。 【例外ケース】 予約商品単体と、その他書籍のご注文総額がいずれも送料ロット以上の場合は、 その他書籍を先に最短納期でご手配いたします。 |
商品ジャンル
「60年代アメリカ映画」と聞いて、
人々の記憶に何が呼び起こされるのだろうか。
時代の幕開けとともにアメリカは、若き大統領J.F.ケネディを迎え、公民権運動、ベトナム戦争を通過して混沌の季節に入った。一方50年代から引き続く表現の革新は、次第に政治性を色濃くしつつカウンタカルチャーとして結実、変革の波は燃え上がった。
やがてアメリカ映画も変革の時代を迎える。ハリウッドの外から、アンダーグラウンド作家やテレビ出身のインディペンデント作家たちが表現の枠を拡張、B級映画がより猥雑な視野で若者の人気を獲得。没落寸前だったハリウッドにも影響が及び、世間をあっと言わせたのは67年。『俺たちに明日はない』と『卒業』の登場によってだった。
しかし、ニューシネマ以前を含めた60年代をあらためて俯瞰したとき、黄金時代を知るベテラン、中堅、そして独立独歩の異端児たちが入り乱れた多様性のなかに、加熱した過渡期的諸相が見て取れるのである。
とかく見過ごされがちな前半期を含めた10年として見つめ直し、60年代を10のコラムとカタログ100で検証します。
※シリーズ前作同様、付録「60年代クロニクル」つき。
【コラム・インタビュー・対談一覧】
生井英考「60年代アメリカ社会総論」
粉川哲夫「60年代アメリカ映画のメディア的側面」
川本三郎「ケネディの登場によってアメリカ映画が変わりはじめた」
大久保賢一「オルタナティヴなアメリカ映画の誕生」
高崎俊夫「60年代映画とジャズをめぐる私的断章」
原田眞人「FKLPと60年代アメリカ映画監督再考」
芝山幹郎「アンチ・アカデミーの視点から見る60年代アメリカ映画の様相/アメリカンB級スピリットの侵攻」
柏原寛司「60年代、個性派男性スターたちの光芒」
上島春彦「プロダクション・コードの消滅」
大森さわこ「アメリカ映画を揺さぶったコーマン・スクールの不良たち」
小野耕世×髙平哲郎「時代の揺らぎを映す60年代アメリカ映画の愉楽」