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| S1 |
信ずるとは何か—恒に転ずること暴流の如し
(9784875863083)
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1点 |
メーカー希望小売価格(税抜)
¥2,400 / 1点
1セット (1点) |
卸価格は会員のみ公開 |
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登録日:2026/6/3
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いま問われる、日本人の心がまえ。
われわれの生活はいつでも、 自らの心の生活でなければならない。 客観の生活であってはならない。 主観の生活でなければならない。 主体的に生きていかなければならない。 ——「信仰する心とは」より 南都仏教・唯識教学の正統を継承し体現した生活を生涯貫き通した不世出の高僧による講話・論稿集成。 世の耳目を驚かす大激論となった徳川夢声翁との天動・地動説論争、高田好胤師との日本仏教のあり方をめぐる師弟対談等を併収。 橋本凝胤(はしもと ぎょういん) 1897年奈良県生まれ。1904年法隆寺に入寺、佐伯定胤大僧正に師事。宗教大学卒業後、東京帝国大学文学部印度哲学科に学ぶ。『大正新脩大蔵経』『大日本仏教全書』等の編纂に参画。1939年薬師寺管主、1941年法相宗管長に就任。1967年薬師寺長老。厳格に戒律を遵守して肉食妻帯せず、南都仏教・唯識教学の正統を継承し、体現した生活を生涯を貫く。国内はもとより、中国、インド、欧米諸国を巡り、講演・教化活動を行なう。政財界との交流も広く、文化財保護や平城京跡地の国有化に尽力。1960年藍綬褒章受章。1978年遷化。著書に『仏教教理史の研究』(全国書房)、『般若心経講話』(誠信書房)、『心の安らぎ』(春秋社)、『人間の生きがいとは何か』(講談社現代新書)、『変らざるもの』(筑摩書房)等がある。 |
| 判型 : 四六判 上製 頁数 : 376頁 装画 : 中村陽子 ISBN : 978-4-87586-308-3 C0015 |
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商品ジャンル
われわれの生活はいつでも、
自らの心の生活でなければならない。
客観の生活であってはならない。
主観の生活でなければならない。
主体的に生きていかなければならない。
——「信仰する心とは」より
南都仏教・唯識教学の正統を継承し体現した生活を生涯貫き通した不世出の高僧による講話・論稿集成。 世の耳目を驚かす大激論となった徳川夢声翁との天動・地動説論争、高田好胤師との日本仏教のあり方をめぐる師弟対談等を併収。
橋本凝胤(はしもと ぎょういん) 1897年奈良県生まれ。1904年法隆寺に入寺、佐伯定胤大僧正に師事。宗教大学卒業後、東京帝国大学文学部印度哲学科に学ぶ。『大正新脩大蔵経』『大日本仏教全書』等の編纂に参画。1939年薬師寺管主、1941年法相宗管長に就任。1967年薬師寺長老。厳格に戒律を遵守して肉食妻帯せず、南都仏教・唯識教学の正統を継承し、体現した生活を生涯を貫く。国内はもとより、中国、インド、欧米諸国を巡り、講演・教化活動を行なう。政財界との交流も広く、文化財保護や平城京跡地の国有化に尽力。1960年藍綬褒章受章。1978年遷化。著書に『仏教教理史の研究』(全国書房)、『般若心経講話』(誠信書房)、『心の安らぎ』(春秋社)、『人間の生きがいとは何か』(講談社現代新書)、『変らざるもの』(筑摩書房)等がある。